ユニットバスでも、とりわけ3点ユニットバス(一つの空間にトイレ、浴槽、洗面所があるタイプ)の場合、面積が狭いだけではなく窓もありませんから、通気性がかなり悪くなっています。
空気が澱んでしまいますから、カビや湿気、臭いに悩まされることも多いと思います。
カビの発生を許してしまうと、丁寧に掃除して綺麗に見えているようでも、また同じ箇所からカビが発生してしまうことが見受けられます。
ですから、カビが発生してから対処するよりも、カビを発生させる前の対策が重要だと思われます。
とりわけ、高温多湿である梅雨の季節には、より注意しなければなりません。
カビを発生しにくくすることはできるのですが、全滅させて、再度発生させないようにするということはほとんど不可能に近いと言えます。
やっぱり、こまめに掃除をすることが一番の対処法であると言えるでしょう。
カビを発生させる前の対策
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