ユニットバスというものは、これまでの日本人にとってのお風呂に対する考え方を完全に覆すもので、「洗い場」と捉えた方が良いのかも知れません。
そこで、ユニットバスを快適に使用するための工夫を考えてみましょう。
ユニットバスを「洗い場」として考えるならば、「腰掛け」が足りないような気がします。
普通の風呂場には大抵の場合、腰掛けがあるのですが、ユニットバスに腰掛けを置いている人は、ほとんどいないと思います。
ユニットバスの浴槽を洗い場として捉えるのであれば、腰掛けがあった方が便利なはずです。
ですから、躊躇せずに「腰掛け」を置きましょう。
実際、浴槽内に直に座り込んでしまうよりも、腰掛けに座った方がはるかに身体が洗いやすくなりますよ。
腰掛けがあれば、身体を丁寧に洗えるばかりでなく、お湯や石鹸の泡が飛び散ったりすることも最小限に抑えられます。
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ユニットバスは身体の洗い場である
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