日本人の歴史において、何百年も前から入浴という習慣が続けられています。
現在、ユニットバスというものを導入しているマンションを多く見かけます。
ところが、洗面所と浴槽とトイレが、一つの部屋の中に設けられているというのは、基本的に間違った考え方なのではないでしょうか。
シャワーを浴びようと思っても、トイレを使用した直後であれば、不快な臭いを我慢しながらシャワーを浴びなければならないわけですし、シャワーの水がトイレの方に飛び散ってしまいトイレットペーパーが台無しになってしまうこともよくあることですよね。
とにかく、結構嫌な思いをさせられることが多いように思われるのです。
なぜ、このような不快で、不便なものを、日本人は積極的に取り入れるようになったのでしょうか?
私には、どうしても理解することができません・・・とは言うものの、私の新居にもユニットバスしかありません。
ですから、何とかして快適に使いこなさなければどうしようもないのです。
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どうしてもユニットバスが理解できません
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