ここでは、ユニットバスの寿命(交換時期)について考えてみましょう。
しかしながら、ユニットバスの寿命というものは、とても判断しにくい問題のようです。
実際に防水パンが破損したり、穴が開いてしまったり・・・といった、目に見えてはっきりと判断できる状況になっていれば、直ちに交換しなければならないことがわかりますが、水あかやカビなどで汚れている場合には、どの程度まで交換しなくても大丈夫なのか、判断に困ってしまいます。
精神的な問題にも関わってきますから、その許容範囲も人それぞれで、大きな違いがあるように思えます。
ちなみに、普通の状態で使用しているならば、15年から20年程度は、何の問題も無く使用することができるそうです。
また「汚れさえ気にしなければ、まだまだ十分に使用することができるユニットバスがたくさんある」と、解体業者の方が話しておられました。
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ユニットバスの寿命について
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